スーパーのレジの店員さんに面接落ち?したお話

スーパー 日常について

障害福祉やガジェット系など堅めの話が多いので、日ごろの日常も記載させてください。

 お墓参りの帰り、東戸塚駅周辺を散歩したんです。
そうしたら、たまーに行く最近急成長中のスーパー「了解」(英語表記で2文字のスーパー)があったんです。あっ、東戸塚にもあったんだと、入店しました。でも何を買うか全然決めていなかったので、ドリンクを3本かごに入れて列に並びました。
 このお店は駅の近くでもあるので、昼過ぎでも大変混んでいました。いくつもの列ができていて、一番右のレジは閉ざしてあったので、右から2番目の列に並びました。列も少しづつ進み、次は私の番かなと思っていた時、一番右の列のレジが開いたんです。そのわき、レジの入り口に若そうな店員(アルバイトさんでしょうか)が立って、「こちらのレジは5点までの商品の会計ができます。5点までのお客様はこちらへどうぞ。」とおっしゃるのです。
 私は今の列で次の順番なので、そのままでいいかなと思っていたら、「5点まで大丈夫ですよ。こちらにお並びください。」と5メートル先から私のほうに向かって言うのです。
 スムーズな会計のためには誰も並んでいない5点までレジに変わったほうがいいのかなと思い、そのアルバイトさんのほうに向かって歩いたら、ちょうど若そうな店員さんの横に「イケメン君」がパンを2つ持って近づいたんです。そうしたらその店員さん、イケメン君と私を両方チラチラ見て、まったく迷わずに「お客様2番目です!」って言うのです。「ガーン」!。イケメン君には勝てない!別に出会い系のお店ではなく、スーパーレジでアルバイトさんに面接落ちするとは思ってもいませんでした。すごすご元のレジに戻りました。
 犬みたいに呼ばれたらしっぽを振って行くのはやめようと心に誓いました。もっとも、もうこのお店に行く機会はないですけどね。

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