懐かしい切手!リレハンメルオリンピックとザウルスカラーポケットの時代

リレハンメルオリンピック記念切手シート表紙 ガジェット

先日ミラノ・コルティナオリンピックが終わりました。日本も24個のメダルを獲得したそうです。オリンピックで思い出して書棚から記念切手を出してきました。

この写真の切手部分はこうなっています。

1993年12月コペンハーゲンからヨーテボリを経由してオスロ中央駅に着きました。北欧の列車ってすごんです。貨車に乗車したまま船で異動するんです。

こうやって、列車を切り離しいくつかに分けてそのまま乗船しました。日本でもかつては貨車に乗ったまま乗船する青函連絡航路があったと聞いていますが、台風での事故の後なくなったようです。
オスロ中央駅でデンマークに戻る船便の予約をし、わきにあった郵便窓口で購入したのが上記の切手です。3.3クローネ(複数形はクローノル)と4.2クローネ。当時のレートが1クローネ25円でしたから約200円ほどですが、台紙を入れて倍以上したと思います。94年にはリレハンメルでオリンピックが行われました。ノルディック複合の荻原選手を含む団体が金メダルを取ってから、もう30年以上たつのですね。この時から正確には32年4の倍数です。リレハンメルの前は1992年のアルベールビルで、間が2年しか開いていません。この時から夏冬の同年開催を2年すらした方式がとられました。

切手を購入後はオスロの港から船に乗り翌朝にはユトランド半島の北部フレデリクスハウンに着き、また列車でコペンハーゲンに戻ってきました。写真がとても不鮮明です。デジカメもないころの写真で「110mm」フィルムというコンパクトカメラで撮ったものです。

PDAにザウルスを使っていました

その頃より少し後ですが、90年代後半PDAという言葉がはやりました。「Personal Digital Assistant」の略だそうです。まあ電子メモ帳のようです。私もいろいろ購入しました。シャープがすごく元気で液晶を使った商品をいろいろ発売していました。

この画像、ザウルスカラーポケット「MI-310」です。左側の端子っぽいものですが、電話機のモジュラージャックに差し込んで通信できるモデムが内蔵されています。アナログ通信が可能で出先からダイアルアップ可能なプロバイダにネットにつなぐこともできました。

単3電池2本で半日は動きます。いやもっと持つのですが、それほど出かけないので、わかりません。右端のスタイラスペンでツンツンして操作します。表示される東京路線図も当時のままです。

あっ、これほとんど使用していない新品同様です。(全部で10時間にも満たないと思います。)

長く使ったのはソフマップで売られていた証券モデルの「MI-TR1」です。大型液晶で本当に使いやすかったです。

当時の日本の技術って本当にすごかったんですね。

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