公田団地 公団住宅を散歩してきました。今新しい真空管アンプキットを製作中

811A 日常について

過去の時代に遡ります

冒頭の写真は三極出力管811Aです。昔は送信機の終段に使われていました。3本パラレルで500Wリニアアンプに使われてたりもしました。20年以上前に秋葉原の真空管屋さんで購入したものです。結局使い道もなくそのままになっています。

久しぶりに公田団地に行ってきました。

本郷台駅から散歩がてら公田団地に行ってきました。1960年代都市整備公団、今のURが建設した団地です。現在も賃貸住宅として使われており、家賃も3万台から6万台までと安めなのか、令和8年1月現在空き部屋の案内はありません。

20年以上前には公団住宅は一般住宅と比較して家賃が安価で市営住宅みたいに収入制限がないので、人気でした。私も何回も空き家募集に応募しましたが、「はずれ5回」など、より外れた方には倍率優遇があったりして、私は当選できませんでした。

現在は民間並み家賃となっていますが、保証人が不要であったり、仲介料などの費用もいらないので、人気のようです。ウエブ上から空き家情報は確認できます。

家賃の仕組みとして民間住宅は近傍同種の住宅に合うようにされていますが、URや公営住宅などはその計算方法に土地価格と建築費の経過分などから算出しているので、周辺の家賃上昇より値上げが遅れる傾向があるのでしょうか。(詳しくはわかりません)

公田住宅は本郷台から1.6キロ程度30分もあれば余裕で行けます。

余裕であありますが、丘の上にある住宅のため、とても歩きます。上ります。途中フジスーパーの「お買い物バス(ふれあいばす)」にすれ違いましたからスーパーの利用は何とかできそうです。
管理事務所のわきには「店舗」との表示があり、覗いてみたのですが、現在はNPO法人の運営する何でも屋さん以外は何もないようです。

お住まいになっていらっしゃる方はご高齢の方がとても多そうです。
昭和40年代に建設された団地は①高齢化②商店がなくなる③子供が成長していなくなるのループで古くなっていくようです。でもここって建て替えの話はなく、駅からの利便性があまりにも悪いので、(駅から遠く、かなりの坂道)なので建て替えよりも用途廃止なのでしょうか。新規募集をやめたので空き家案内がないのでしょうか。同一区内の飯島団地も空き家募集がありません。以前はたくさんあったのですが。

団地と現実世界を結ぶバスステーションです。

帰りもずーっと坂を下って帰りました。かつては活気があった団地でしたが少し寂しく感じます。

ラジオ少年のアンプキットを作成中です。

NPO法人ラジオ少年は社会活動として真空管ラジオやアンプキットの販売をされていました。現在はスタッフの高齢化等で販売をやめられています。私も時間があれば製作したいなと、再生ラジオやアンプキットを購入させていただきました。

最近時間ができてきたので、少しづつ作ろうと思います。
手元にあるアンプキットは「AMP-1」というシンプルな名前のキットで「電圧増幅」と「電力増幅」の2段からなっています。出力管は「6AQ5」ですので完成すれば2W+2W程度の出力になりそうです。

とりあえずトランスなどを取り付け、

電源部分をはんだ付けしました。最近こう言ったキットの作成はしていなかったので、完成できるか不安ですが、経過をまた掲載します。

これは以前組み上げた2A3アンプです。三極管シングルなので出力は2Wぐらいかなと思います。静かにジャズを聴く程度なら十分な出力です。

こうして今日一日も終わっていきます。

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