アマゾンのスプリングセールでKindle Scribeの64GBバージョンが16,000円引きの47,000円で販売されていましたので、購入しこれまで使っていたOasisと比較してみました。

この画像を見てもわかるように大きさがかなり違います。
Scribeは10インチサイズなのにOasisは7インチです。Oasisを購入したのは2018年でもう8年前になります。もともとSOCとかそういったものの性能を求めるものではないので、8年たってもそこそこ使えます。ただ、雑誌をKindleサービスで閲覧するのにはやや見にくく大きいのがあればいいなあと思っていました。
操作には注意!機器が勝手に購入
Kindle端末を使っている方にはかなり経験があるのかもしれませんが、閲覧状態で寝落ちしてしまって朝起きたらポイントを使って上限まで購入されていたことがありました。ネットで検索すると同じ経験をした人がかなりいました。これ、Amazonにお電話して事情を説明すると購入前に戻してもらえます。私の場合は可能でした。何度も可能かはわかりませんが、もし同じ経験の方がいらっしゃいましたらお電話してもいいかもしれません。原因はスイッチがはいったままでは、候補として表示されたものを購入してしまうことがあることらしいです。
端末を使った閲覧が終わったら寝落ちする前に「スイッチを切りましょう」それが一番の対策のようです。ipadの場合はKindleアプリ内での購入ができないので、自動で購入されることはないと思います。
画面の色合いが若干違う気もします。
8年も前の端末と比較するのもどうかと思いますが、表示スピードはOasisにあるようなもたつきは感じず指の動きに合わせてとてもスムーズにページの進行もできます。
画面に実際の本の表示を載せたかったのでが、表紙だけでも許諾が必要なので、「tojimobaトップページ」を表示させてみます。漫画の閲覧とかだったら色合いはOasisのほうが見やすいような気もします。なお、Scribeはフィルターは張っていません。

こちらはOasisです。後継は発売されていません。出ていれば購入したかったです。ショルダーバックに入れるにはベストです。
ペンの使う頻度は人まちまち
私はipadを持っていますので簡単な手書きメモはそちらに否純正のペンで記載しているので、ほとんど使いません。書き味はよく、普段持ち歩く方にはいいのかもしれません。ただマッチしたケースを購入しないとペンと一緒に持ち歩くのは面倒と思います。私は

純正ケースを購入しました。これ、合成レザーで1万円もします。appleだったら、きどった名前を付けて倍以上の値段で売るかもしれません。
Oasisの後継ではなく、お絵かき(Scribe)するにはいいもの
でかい画面は老眼にはとてもいいです。

でもこれは基本的にscribeするものなので、ペンを使って一行書いてみました。

ペンの遅れもなく、ノートが撮りたい方にはいい選択かもしれません。ipadAirではこんな感じです。

こちらもペンの遅れがないのですが、表面に張るフィルタにより書き味が変わると思います。
結論ではこれからも必要に応じOasisは使い続けると思います。ただ端子がUSBminiなんですよね。ScribeはUSB-Cなので充電には汎用性があっていいです。この2機種ライバルではなく、やはり並行して使いたいなと思います。
今困っていること
だらだらと書いていますが、Scribeのライブラリの登録に戸惑っています。
メールでPDFを送るとipadなどのKindleアプリでは閲覧できるようになるのですが、Scribeではライブラリに表示されません。もう少し調べていこうと思います。
